| 日時 | 2026年8月5日(水)15:00〜16:00 |
| 実施方法 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 登壇者 | 小林 正(Terrascope Japan 代表) |
SBTi企業ネットゼロ基準 V2.0では、
など、企業に求められる内容が大きく変わりました。
一方で、多くの企業では
「自社はいつまでに何を準備すればよいのか」がまだ整理できていません。
本オンラインセミナーでは、制度の変更点だけではなく、
企業が今から取り組むべき実務を優先順位に沿って整理して解説します。
✓ V1.0からV2.0で何が変わったのか
✓ 自社はカテゴリーA・Bどちらなのか
✓ Scope3は67%ルール廃止で何が変わるのか
✓ 移行計画(Transition Plan)は何を作ればよいのか
✓ 日本企業の多くが今準備すべき5つのアクション
✓ FLAG対象企業が押さえるべきポイント
✓ Terrascopeが実際の企業支援で見えてきた実務課題
小林 正(こばやし ただし)
Terrascope Japan 日本代表 / 認定脱炭素アドバイザー
一橋大学商学部卒業後、三菱商事に入社。食品原料事業の戦略立案・M&A、韓国・中国・日本における貿易事業、東南アジアでのバイオ燃料・グリーンエネルギー事業開発に従事。シンガポール駐在時には、トレーディング事業をゼロから立ち上げ、収益化を実現。
その後Terrascopeに参画し、日本・アジア市場の事業開発を牽引。現在はTerrascope Japan日本代表として、日本の大手企業のGHG排出量算定・削減・開示をを支援。INSEAD(欧州経営大学院)リーダーシップ開発プログラム修了。食品業界とサステナビリティ双方の深い知見を持ち、グローバルパートナーシップ構築まで幅広い領域をカバーする。