Skip to content
顧客事例

マツダと三菱食品のリサイクル袋プロジェクトにTerrascopeがCFP算定で協力

マツダ株式会社と三菱食品株式会社が取り組む、使用済みプラスチックフィルムを再生利用したリサイクル袋プロジェクトにおいて、Terrascopeはカーボンフットプリント(CFP)の算定を支援しました。

マツダ株式会社と三菱食品株式会社が取り組む、使用済みプラスチックフィルムを再生利用したリサイクル袋生産プロジェクトにおいて、Terrascopeはカーボンフットプリント(CFP)の算定を支援しました。

その結果、再生プラスチック袋の生産により、従来のストレッチフィルムを廃棄(焼却)するパターンよりも、57%のCO₂排出削減が可能であることが分かりました。

詳細は、マツダ株式会社のプレスリリースをご覧ください。

本プロジェクトは、資源循環と温室効果ガス削減の両立を目指す好例となりました。

マツダ@3x

Terrascopeの
製品カーボンフットプリント(CFP)
算出サービスのご紹介
詳細はこちら
→

 

ご相談やソフトウェア機能の無料デモをご希望の方は、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
Terrascope Japanの担当者が、製品のご紹介や導入サポート、CFP算定に関するご相談など、丁寧にご対応いたします。

 

無料デモ・ご相談のお問合せ

メッセージをご確認次第、担当者より迅速にご返信いたします

関連記事

食品・飲料業界のGHG排出量算定と削減|5社の取り組み事例
食品飲料

食品・飲料業界のGHG排出量算定と削減|5社の取り組み事例

JT、三菱食品、Princes、Vitasoy、Pokkaの5社の事例を紹介。食品・飲料企業がサプライチェーンのGHG排出量を効率的に算定し、主要排出源の特定から具体的な削減施策につなげた取り組みを解説します。

10月 28, 2026

LSRガイダンス:LSR基準を実務に落とし込むための実践ガイド
国際基準・フレームワーク

LSRガイダンス:LSR基準を実務に落とし込むための実践ガイド

GHGプロトコルの「土地セクターおよび炭素除去(LSR)ガイダンス」は、LSR基準を実務でどのように適用するかを示す文書です。本記事では、ガイダンスの内容やLSR基準との関係、企業の実務にどのような影響があるのかを解説します。

9月 07, 2026

SBTi企業ネットゼロ基準 V2.0:大企業に求められる対応はどう変わる?
国際基準・フレームワーク

SBTi企業ネットゼロ基準 V2.0:大企業に求められる対応はどう変わる?

SBTi企業ネットゼロ基準 V2.0では、5年ごとに目標を更新し、短期的な削減を着実に実行する仕組みへと大きく変わります。本記事では、大企業に求められる主な変更点と対応について解説します。

9月 04, 2026